【電気代が高い人必見!】一人暮らしだから出来る!簡単節約術

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節約は我慢の連続です。
贅沢の禁止
最低限文化的な生活
短期間ならともかく、ずっとやっているとストレスが溜まるばかりです。

節約しても続かない
ついつい使ってしまう

という悩みを抱えている人も多いと思います。

普通なら、「甘えたこと言ってねェで、徹底的にやれ! 自分で決めたことだろ!」と言いたいところですが、一人暮らしなら話は別です。だって、我慢しなくても電気代を節約できる方法があるから。今回はそれをご紹介します。

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1人で使う家電の量って限られるよね?

一人暮らしと家族暮らしの違いは色々あります。使う家電の数もその1つです。単純に必要な家電の数が少なくて済むというのもありますが、それ以上に重要なのが、「1度に使う家電の数が少ない」ことなんです。

 

1.契約アンペア

契約アンペアとは、一度に使える電力の限界値のことで、これを超えるとブレーカーが落ちます。「テレビ点けっぱなしで、電子レンジを回しながら、掃除機をかけたら、ブレーカーが落ちた」なんてのがこれです。

契約アンペアは10A~60Aまであり、小さければ小さいほど、早くブレーカーが落ちます。

自分の家の契約アンペアが知りたい」という人は、ブレーカーの左端にある「アンペアブレーカー」を見てください。ここに書いてある数字が契約アンペアです。

アンペアブレーカー
出典:http://www.art-jutaku.co.jp/ment/denki_top.html

 

2.何が違うって、基本料金が違うんだよ

なんとなく分かると思いますが、契約アンペアが大きいほど、電気代が高くなります。より正確に言うなら、電気代の基本料金が高くなるんです。

  • 10A:300円
  • 15A:400円
  • 20A:600円
  • 30A:800円
  • 40A:1,200円
  • 50A:1,400円
  • 60A:1,600円

電力会社によって多少違いますが、基本料金は大体こんな感じになります。最大で1,000円以上差が出るわけです。

 

3.一人暮らしなら、もっと安くなるはず

各家電のアンペア数は……

  • 冷蔵庫:2.5A
  • エアコン:6.5A
  • 照明:2A
  • 電子レンジ:15A
  • テレビ:5A

つまり、一人暮らしなら契約アンペアは20Aで十分ということになります。

冷蔵庫は常に点けておくとして、エアコンも他の家電(電子レンジは除く)と併用可能です。電子レンジを使う時だけ、冷蔵庫以外の家電をOFFにすれば、ブレーカーが落ちることはありません。

家にある家電のアンペア数を一括で計算したい人は、こちらをご利用ください。

⇒ 適正アンペアチェッ ク By東京電力

 

夜型が得する社会

基本料金を下げることには成功しましたが、たった1,000円ぽっち。大幅な節約を図るには、やはり1kW毎の「料金単価」を下げる必要があります。

 

1.家にいるのは夜だけ

一人暮らしをしている人の多くは、恐らく平日は働いているか、学校・大学に通っていることと思います。つまり、日中は家にいないわけで、電力をたくさん消費するのは夜ということになります。

それなら、時間帯別点灯を利用して、夜の電気料金単価を下げてしまいましょう。

 

2.時間帯別点灯

時間帯別点灯とは、文字通り時間帯によって電気料金単価が変わるというシステムです。通常の契約だと、電気料金単価は一定ですが、時間帯別点灯では、昼の単価が上がる代わりに、夜の単価が安くなります。

具体的には……

  • 昼:+20%
  • 夜:-60%

この場合の夜と言うのは、23時~7時までの8時間を指します。

 

3.冷蔵庫は点けておいても大丈夫

日中はほとんど家にいない人でも、常に使用している家電が1つあります。それは冷蔵庫です。つまり、日中16時間の間、冷蔵庫は1.2倍の電気代がかかるわけなんですが、心配いりません。

通常の契約で、仮に冷蔵庫の電気代が1時間10円だったとしましょう。すると1日で240円かかることになります。

これが時間帯別点灯だと、日中16時間は1時間12円、夜8時間は4円なので、1日で224円! なんと16円お安くなるんです。なので「冷蔵庫を消さなきゃ」なんて変な気を回す必要はありません。

もちろん、日中の冷蔵庫の消費電力を抑えることが出来れば、さらに電気代は安くなります。冷蔵庫の節電方法はこちら!

⇒ 【電気代が半額に!?】節電を始めるなら冷蔵庫から!

 

「節約=我慢」ではない

1.今回のまとめ

節約と聞くと、

  • 使わない
  • 我慢する
  • 辛い

など、ネガティブなイメージを持っている人も多いですが、必ずしもそんなことはありません。

  • 契約アンペアを下げる
  • 時間帯別点灯にする

生活を変えずとも、契約内容を見直すだけで、数千円単位で電気料金はお安くなります。ぜひお試しください。

 

2.節電して4,000円は高過ぎ!?

節電はしている
確かに安くはなった
祝!4,000円台!
と思っているそこのあなた。
まだまだ高いですよ、
節電するなら、まず「電気代の平均額」を知っておいてください。詳しくはこちら↓

⇒ 【4000円は高過ぎ!?】一人暮らしの電気代の平均額は……

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