【郵送でもOKって本当?】引越し前に役所でするべき手続き

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などなど、引越し直前は忙しいと思いますが、役所関係の各種手続きも忘れてはいけませんよ。届出を怠ると、5万円以下の過料(罰金)をかせされることもあるので。

 

そこで今回は、引越し前に済ませておくべき役所関係の手続きをまとめました。郵送で済むものもあるので、窓口まで行く時間が無い人は特に必見です。

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転出届は郵送でも可

1.市内の引越なら転出届は不要

転出届は、引越し2週間前から当日までに役所に届け出ることが義務づけられており、これを過ぎた場合、理由・超過日数によっては罰金を科せられる可能性があります。

ただし、引越し先が市内なら必要ありません。同一市内での引越しの場合は、引越し後2週間以内に転居届を出すだけでOKです。

 

2.転出証明書をなくしたらアウト

市外へ引越す場合は、必ず転出届を出してくださいね。特に必要な書類はありません。印鑑と身分証明書があれば十分です。

届出の際は、「転出証明書」が発行されます。これは転入届を出すときに一緒に提出しなければいけない書類なので、大切に保管してください。

 

3.郵送でもOKだけど

役所に行く時間が無い
という人は、郵送でも構いません。

  • 市のHPにある申請書
  • 署名 or 押印
  • 身分証明書のコピー
  • 返信用封筒・切手

を同封して郵送してください。くれぐれも記入漏れ・書類不備が無いように注意してくださいね。特に返信用封筒は重要です。正しく引越し先の住所を書かないと、転出証明書が届きませんよ。

 

国民健康保険

国民健康保険に加入している場合は、転出から2週間以内に資格喪失手続きが必要です。窓口で転出届を提出すれば、特に何も言わなくても一緒にやってくれると思います。

古い保険証は、新しい保険証が届くまで保管しておきましょう。

なお、市内での引越しの場合は引越し後の住所変更だけで大丈夫ですよ。

 

国民年金の手続きは引越し後

国民年金に関しては、引越し前にするべきことは特に何もありません。年金手帳を紛失しないよう気を付けておけばOKです。国民年金の住所変更は、引越し後に転入届・転居届を出す際、一緒に手続きしましょう。詳しくはこちら!

⇒ 【2週間過ぎると罰金!?】引越し後に役所でするべき3つの手続き

 

公共料金の手続きは引越し前に終わらせる

今回は引越し前にするべき役所関係の手続きとして、

  • 転出届
  • 国民健康保険

の2つを取り上げましたが、他にも済ませておくべき手続きはたくさんあります。特に大切なのはライフラインガス・電気・水道解約手続き・開通手続きは、引越しの1週間前には終わらせておきましょう。詳しい方法はこちら!

⇒ 【電気の引越し手続き】ブレーカーをいじる時は要注意!

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