無洗米の美味しい炊き方!水加減は目盛り+大さじ2杯!

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「お米を無洗米に変えたら美味しくない」
「パサつくし少しにおうような…」
「美味しく炊く方法はないの?」

と、お悩みのあなた!
無洗米は普通の水加減で炊くとパサパサになります。また、安い無洗米には「くず米」が混ざっています。そこで今回は美味しい無洗米の選び方と炊き方を詳しく解説します。

これさえ知っておけば、いつでもたった5分の作業だけで美味しいお米が炊けるようになります。時間だけでなく水道代の節約にもなるので家計が少し楽になりますよ。

 

1.無洗米が美味しくない原因

無洗米が世に出始めた当初は無洗米の精米技術も低く、味よりも手間を省きたい人向けの商品と考えられていたために安物のお米を使っていたということもあり、確かに味は良くなかったのです。

しかし、現在では精米技術も良くなり、味を重視するという需要にも応えてブランド米や高級米など質の良いお米の無洗米も出回っています。

それでも無洗米が美味しくない…という場合、以下のような原因が考えられます。

  1. 水加減が適当でない
  2. 無洗米なのに洗米した
  3. 吸水時間が足りない
  4. お米自体の質が良くない

 

1.1.無洗米の水加減は多めに

無洗米は、表面のヌカ層を取り除いている分だけ普通の精白米より粒が小さく、同じカップでも米粒の数が少し多く入ります。

米粒数が多い分、水の量も多くしなければいけないのですが、炊飯器の目盛りを普通のお米と同じ水加減にしてしまうと、水分の足りない炊き上がりになってしまいます。結果、パサパサポソポソとした食感で、美味しいとは言えないご飯になってしまいます。

 

1.2.無洗米を洗うとうま味が逃げる

お米を磨いで洗ってから炊くのは、お米の表面のヌカ層を取り除くためです。ヌカが残ったまま炊くと、ヌカくさいご飯になってしまうからです。

しかし無洗米は最初からヌカ層を取り除いてあるので、磨いで洗米する必要がないのです。洗ってしまうとヌカではなくうま味が取れてしまいます

無洗米は水に浸けると白く濁りますが、その濁りはお米の「うま味=でんぷん」です。普通のお米と同じように濁りが減るまで水を換えて洗ってしまうと、うま味を洗い流してしまうことになります。

お米は、加熱してでんぷんが糊化されることによって、ふっくらもちもちした食感になり甘みが出ます。なので、でんぷんを洗い流して減らしてしまったお米を炊くと、ポソポソで風味も落ちたご飯になるのです。

 

1.3.無洗米でも吸水時間は必要

無洗米は洗わずに水に浸けてすぐ炊ける」と思っているかもしれませんが、普通のお米と同じようにしっかり吸水させなければ美味しく炊けません。

また、水を入れるだけでかき混ぜずにいると、底に空気が溜まってしまうことがあります。そうすると、空気が溜まっている部分はお米が水に触れていないためきちんと吸水されず、ご飯の炊き上がりにムラができてしまいます。

 

1.4.安価なお米は品質に注意

無洗米だけでなく普通の精白米にも言えることですが、安過ぎるお米には何らかの品質的な問題があると思った方が良いです。

古いお米であればパサパサして古米特有のにおいも出てきます。精米から時間が経っていれば、酸化が進んで食味が落ちています。

また、安価なお米は未熟で小さいため規格外となった「くず米」が使われていることが多く、やはり未成熟のお米は美味しく炊けません。

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2.美味しい無洗米の選び方

基本的には、「美味しいお米の無洗米は美味しい」です。無洗米に限らず、やはり値段は高い方が美味しいとも言えますが、選ぶ際には以下のような点に気を付けてみましょう。

  1. 精米日が新しい物を選ぶ
  2. 単一原料米を選ぶ
  3. 米粒の大きさに注意する。

 

2.1.精米日は新しいほど良い

お米は精米したそのときから酸化が進み、食味が落ちていきます。保存状態に大きく左右されますが、大まかには春から夏にかけては精米後1カ月以内秋から冬は2カ月以内ほどが美味しく食べられる期間です。

購入後、美味しく食べられる期間がなるべく長いように、袋に記載されている精米日は必ずチェックしましょう。

 

2.2.ブレンド米よりも単一原料米を

お米の袋に記載されている品質表示を見ると、原料玄米の欄に「単一原料米」もしくは「複数原料米」と記されています。

「単一原料米」は、同一の産地・品種・生産年度のお米が100%のものです。少しでも他の産地・品種・生産年度のお米が混ざっていれば「複数原料米」(いわゆるブレンド米)となります。

違うお米が混ざっていると、どうしてもお米によって炊き上がりに差がでてしまうので、単一原料米の方が炊き上がりのムラも抑えられ美味しく食べられます。

また、産地・品種・生産年度によって混合している割合を記載してある複数原料米であれば良心的ですが、単に「複数原料米:国内産 10割」などと記載されている場合は、品種の検査がされていないお米です。

信頼できるお米という点でも、単一原料米を選んだ方が安心できます。

 

2.3.米粒の大きさを他のお米と比べてみる

他の袋のお米と比べてみて明らかに粒が小さい場合は、未成熟な「くず米」を使用している可能性があります。特に安価なお米は「くず米」を使用していることも多いので、品質表示だけでなく、お米そのものも目で確認して購入しましょう。

 

3.無洗米の美味しい炊き方

質の良い無洗米を選んでも、炊き方で失敗しては台無しです。普通の精白米と同じ炊き方では美味しく炊けません。無洗米の美味しい炊き方や注意点を紹介していきます。

【手順】

  1. 炊飯器に無洗米を入れ、目盛り通りに水加減します。
  2. お米1合につき、大さじ2杯程度の水を足します。
  3. 軽くかき混ぜる
  4. そのまま30分以上吸水させます(冬は1時間以上)。
  5. 普通の白米モードで炊飯します。
  6. 炊き上がったらすぐにしゃもじで混ぜてほぐします。

 

【コツ・注意点】

  • 無洗米なので磨ぐ必要はありませんが、洗わないと気になるという場合は、うま味が逃げないようにサッと洗い流す程度にしましょう。
  • 無洗米専用の計量カップを使用した場合は、目盛り通りの水加減でOKです。
  • 普通の精白米よりも水は多めを基本に、好みに応じて水加減は調整してください。

私も洗わないことに少し抵抗があるので、ザルに米を入れて上から流水をサッとかけて、表面の汚れを軽く洗い流すようにしています。この程度なら美味みがほとんど逃げないので、美味しく炊けています。

 

便利な無洗米ライフを楽しもう

今回の無洗米についての内容をまとめます。

  • 無洗米に適した炊き方をしないと美味しく仕上がらない
  • 安すぎるお米には品質的な問題がある
  • 美味しい無洗米を選ぶには、精米日が新しい単一原料米で、他のお米と比べて米粒の大きさが変わらないものを選ぶと良い
  • 普通の精白米よりも水加減を多めにして炊く
  • 洗米するとうま味が逃げてしまうので、気になる場合はサッと洗い流す程度にする

コツさえつかめば、美味しいご飯を手軽に炊ける無洗米。そんな無洗米を上手に使って、経済的かつ健康的な自炊生活を楽しんでください。

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