【その節電、間違ってる!?】電気代が高くなるパソコンの使い方

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どうも、ナージャです。
最近は家でも仕事をすることが多いので、常時パソコンが点けっぱなしです。心なしか、電気代が高くなった気がします(当たり前ですけどね)。

これもいい機会と思い、
節電するか
ということで、私が知っている限りのパソコンの節電方法を試したのですが、電気代が下がるどころかむしろ右肩上がり

パソコン以外に原因があるのかも
と思って調査してみたのですが、原因は見当たらず。今一度パソコンの節電について調べてみたところ、衝撃の事実が発覚しました。

私の節電、間違ってる!?

そこで今回は、私が実践してしまった間違ったパソコンの節電法を晒すとともに、電気代が高くなるパソコンの使い方を紹介します。

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イヤホンは耳に悪いと思って、スピーカーにしてました

1.イヤホンの方がコスパが良い

イヤホンやヘッドホンをすると、自分の世界に入れていいですよね。ただ、あんまりこれをやり過ぎると「ヘッドホン難聴」とかで、耳が若干聞こえにくくなるという話もよく聞きます。

私はこれが怖くて、イヤホンは使用せず、スピーカーでやって来たのですが、消費電力はイヤホンを使った方が少なくなるんだとか。

 

2.音も電力を消費する

なぜ電力消費が少なくなるのか
それはイヤホンの方が、音量が小さくて済むからだそうです。

音が大きい方が電力を消費する
言われてみれば当たり前のことにも思えますが、意外とそこまで意識が回らないものですよね。

音量が小さいほど安いということは、当然ミュートにすればもっと安くなります。音が必要無い時は、ミュートにしちゃいましょう。

 

細目にシャットダウンした方がいいと思ってました

使わない時はシャットダウン
この方が安くなると思っていた時期が私にもありました。

 

1.エアコンと同じ

エアコンは、起動時に一番電気を消費する
というのは有名な話ですが、それならパソコンだってそうですよね。

細目にシャットダウンしていたおかげで、電気代はうなぎ上りです。こんなの、恥ずかしくて人に言えません(書くのは平気)。

 

2.スリープにしておけば安上がり

要するに、パソコンは常につけておいた方が節電になるということです。しかし、点いている間も、起動時ほどではないにしろ、電力を食っています。

使用しない時は、スリープがおすすめです。スリープ時の消費電力は、電源OFF時とほぼ同じなので、実質0円です(1日8時間なら、1ヶ月で1円)。

 

3.スリープから復帰する時の消費電力は?

ん?
スリープから復帰する時も、消費電力が大きくなるんじゃないかって?
御明察です。

確かに、スリープから復帰する時も、起動時と同様に消費電力が大きくなります。しかし、シャットダウンから起動する時と比べれば、消費電力は1/4以下で済むので、かなりお得です。

 

電源コードも細目に抜いた方が良いと思ってました

1.確かに消費電力は少なくなる

パソコンはシャットダウン状態でも、コンセントに繋いでいるだけで「待機電力」を消費しています。とはいえ、ずっと繋いだままでも、月10~20円くらいなので、微々たるものです。

もちろん、使わない間はコンセントから外せば節電にはなります。ただ、デスクトップパソコンの場合だと、これによりパソコンが少し劣化するんです。

 

2.パソコンの劣化により、消費電力が大きくなる

劣化するのはパソコンのバッテリー部分なので、これにより電力消費が大きくなります。つまり、電源コンセントを細目に抜くことは、短期的に見れば節電になりますが、長期的に見れば逆効果なんです。

 

パソコンは最も節電しやすい家電の一つ

パソコンは、家電の中では節電がしやすい部類に入ると思います。ちょっとした工夫で、電気代が半分になることも!(パソコン消費分だけの話)

パソコンで長時間作業することが多い人は、合わせて下の節電方法もチェックしてみてください。

⇒ 【電気代が高い人必見!】パソコンは節電しやすい家電No.1

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